SNS (Social networking service) の行方 音声付きのSNSは普及するのか?

SNSは世界中で色んな形で使われている。小学生から高齢者までスマホの中には何らかのアプリが入っていると思う。

SNSの話題も毎日報道されている。日本人の多くが使っているLINEのニュースも4月19日に報道された。内容は、個人情報の管理体制を総務省に報告したと言うことであった。利用者への説明が不十分なまま、業務委託先の中国企業からアクセスできるようになっていた問題に対して、個人情報の管理体制の報告がなされたらしい。日本人はWowApp を使っている人は少ない。中国ではWechat であろう。それに対して、日本人は、LINEを使っている人がほとんどであろうと思う。

LINEは、あの「NAVER まとめ」で有名なNHN株式会社(現・NAVER株式会社の完全子会社である。元々は韓国の資本で運営されたものなので純国産では勿論ないのであるが、日本人の情報はただ漏れしていると思われる。

LINEは、電話機能もチャット機能もただで使えるので便利ではあるが、複数の端末では使えないようにしてあるのは不便だと思う。スマホに1人1つのアプリと決まっているので、スマホを2.3台持っていたとしても、1台しか使えない仕組みとなっているが、これも個人情報を確定させるためかもしれないなどと考えてしまう。

また、Facebook も19日、音声でやり取りできるサービス「ライブオーディオルーム」を今年の夏までに始めると発表した。Clubhouse にどうやら対抗するという訳であろう。この分野では、Twitter も参戦する方針を固めているらしい。有名人と音声で交流できるのは、一般人としては楽しみにしている人も多いと思われる。一般人との交流は、「メッセンジャー」で行うことができるようにするらしい。「メッセンジャー」も無料の電話サービスがあるが、日本人はLINEの方を使っているのは疑いない。

Live コミュニケーションアプリも流行っている。Pcocha やBIGO LIVEだ。生配信なのでその場にいるライバーさんとチャットと通じて会話することもできる。私はPocochaしか知らないが、課金せずにboxを取り、無料で結構楽しめる。恐らく何万もライバーさんのために課金している人も多いと思う。スマホという媒体の中で直接会話ができるのは、テレビの中の有名人と話しているのと同じ感覚になると思う。

インスタグラムも定番のSNSであろう。写真を投稿するアプリであるが、若者はTwitterのDMを使わず、インスタグラムのDMを使ってやり取りをしていると聞いて驚いたものだ。LINEでこと足りると思うのであるが、色々なSNSを使い分けて便利に使っているのだと思う。

そういう私も、10年前からtwitter を初めていてその中だけの友達もできた。今ではSNSに、1日に1時間位は使っていると思う。時には負担になり止めたことも実際あるのであるが、結局帰ってきてしまう。仮想現実か、現実か分からない世界であるが、これからは文字によるチャットではなく、音声でのやり取りがなされる。日本人は、恥ずかしがり屋の国民性があるので、声に出してSNSでの会話がスムーズに行われるとは、私は思わないがこれから未知の世界が始まろうとしているのは疑いない。

見ず知らずの人との交流は、危険性も勿論あり、特に未成年層が大人の餌食にならないような仕組み作りを行わなければならないだろ。

出会いもあれば悲しい別れも経験した。少しでも関わった友達の死の知らせも何度か聞いたものだ。

一般の名もないような人がそのプラットフォームでは、有名人になることができるのは素晴らしいことだと思う。

皆、得意分野があるはずである。それに共感してくれる人が少なくとも情報の発信の役割は大きいと思う。

新しく登場する音声バージョンのFacebook やTwitterがどのようなのか期待したい。個人的に言えば、音声での会話は私にはできないと思うのであるが。

ただ、言えることは、個人情報はただ漏れしているかもしれないので、情報管理の徹底だけは国がきちんと管理してもらいたい。

実は、その国が、一番危ない存在なのかもしれないのであるが。

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竹 慎一郎

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