英語構文基礎編 第1回 文型 S+V

英語は、単語の集まりですね。
単語は焦らずこつこつ増やしていけばOKです。
英語には基本となる英文(構文)がありますので、その構文を覚えてしまえば、楽勝です。
今日は記念すべき1回目。
この講座は中学生の英語を終えた、高校1,2年生を対象としています。
大学受験を目指す方も復習を兼ねて、復習してみるのも良いでしょう。

中学英語でつまずいた方もここでマスターして英語のエッセンスを学べる内容となっています。
 

英語で一番大切なことは何だと思いますか?

英語は他の勉強と違い、体育によく例えられます。つまり身体全体を使って学ぶのです。

じっと机に座って何も言わずに勉強するのではありません。
英語は4つの領域に分けられると言われています。
 

●Writing(英文を書く力。音読しながら書く練習をする。音読筆写と偉い先生が名付けました。

●Listening(英語を聞く力。音読して自分で読めなければ、聞き取りは出来ません。
 

●Speaking(英語を話す力。覚えた構文を応用し、communication能力がつきます。
 

●Reading(英語を読む力。長文を読むことにも対応出来ますね。
 

☆英文は丸暗記ではありません。そこにはきちんとした構成になっています。

論理的に考える習慣をつけましょう。アバウトではありませんよ。
 

☆早く正確に読むことが出来るようにしましょう。


勿論、文章によっては色々な読みを試みなければなりませんが、早く正確に読むことがまず目標になります。
 

5文型を学ぶ理由


第1文型 S+V (主語+動詞)

第2文型 S+V+C (主語+動詞+補語)

第3文型 S+V+O(主語+動詞+目的語)

第4文型 S+V+O+O(主語+動詞+目的語+目的語)

第5文型 S+V+O+C(主語+動詞+目的語+補語)

☆ほとんど全ての英文が5つに分類出来るなんて便利ですよね!
 

☆辞書をひく時、長文を読む時に威力を発揮します。


それでは今回は第1文型を見ていきましょう。
 
S+V(自動詞)


1.  Little birds sing (merrily)(in the woods).  小鳥は森で楽しく歌います。       
   形  S   V   副    副詞句  

☆副詞、そして副詞のかたまり(副詞句)は、文型から外します。

2.  She (usually) comes (to school) (by bike). 彼女はたいてい自転車で学校に来ます。         

S                    V

☆usuallyは副詞、to school は副詞句、by bikeも副詞句。副詞は文型から外しますよね。
 


3. The sun rises (in the east) and sets (in the west). 太陽は東から昇り西に沈みます。       

S       V          V


☆rises and sets と言う関係になっていますね。A and B の関係ですね!

4.  There are twelve months (in a year).   1年は12か月あります。 

☆これは第1文型と言う学者もいれば、第2文型と言う学者もいます。全ての英文がきちんと文型に分けられないこともあります。 
   
  =A year has twelve months.


今回は第1文型を取り上げました。次回は第2文型を行いましょう。

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竹 慎一郎

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