気候変動。IPCC報告書は「人類にとってのコードレッド」と報告 BBC NEWS 速報。

Climate change: IPCC report is ‘code red for humanity’

Climate change: IPCC report is ‘code red for humanity’ – BBC News

Humanity’s damaging impact on the climate is a “statement of fact”, say UN scientists in a landmark study.

The report says that ongoing emissions of warming gases could also see a key temperature limit broken in just over a decade.

The authors also show that a rise in sea levels approaching 2m by the end of this century “cannot be ruled out”.

But there is new hope that deep cuts in emissions of greenhouse gases could stabilise rising temperatures.

This sober assessment from the Intergovernmental Panel on Climate Change (IPCC) features in a 42-page document known as the Summary for Policymakers.

……………

IPCC report fast facts


Global surface temperature was 1.09C higher in the decade between 2011-2020 than between 1850-1900.


The past five years have been the hottest on record since 1850


The recent rate of sea level rise has nearly tripled compared with 1901-1971


Human influence is “very likely” (90%) the main driver of the global retreat of glaciers since the 1990s and the decrease in Arctic sea-ice


It is “virtually certain” that hot extremes including heatwaves have become more frequent and more intense since the 1950s, while cold events have become less frequent and less severe

人類が気候に与えるダメージは「事実の表明」であると、国連の科学者たちが画期的な研究結果を発表しました。

この報告書によると、温暖化ガスの排出が続いていると、重要な温度制限もわずか10年余りで破られる可能性があります。

また、今世紀末までに海面が2メートル近く上昇する可能性も「否定できない」としています。

しかし、温室効果ガスの排出量を大幅に削減すれば、気温上昇を安定させることができるという新たな希望が生まれています。

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が発表したこの冷静な評価は、「政策決定者向け要約」と呼ばれる42ページの文書にまとめられています。

IPCC報告書の概要

2011年から2020年の10年間で、世界の地表温度は1850年から1900年の間に比べて1.09℃上昇した。

過去5年間は、1850年以降で記録的な高温となっている。

最近の海面上昇率は、1901年から1971年に比べて約3倍になっている。

1990年代以降の世界的な氷河の後退と北極海の海氷の減少の主な要因は、人間の影響である可能性が「非常に高い」(90%)。

1950年代以降、熱波を含む極端な暑さがより頻繁に、より激しくなっている一方で、寒冷な現象はより少なく、より厳しくなっていることは「ほぼ確実」である。

拙訳

地球はどこに向かおうとしているのだろうか?

人間の手で地球が壊れてしまうかもしれない。

この地球を守ることは出来るのだろうか?

誰が、地球を救ってくれるのだろうか?

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竹 慎一郎

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