中高年こそがパソコンの第1世代。若者には負けていない。

ネットにはいろいろな情報が溢れかえっている。ネットがあれば瞬時に分からないことが解決することも多い。

私は英語の文章を読むとき、これまでは重たい辞書か、電子辞書を使っていたが、今ではネットで調べれば一発で意味が分かるので重宝している。

一つのスクリーンで、2枚以上の画面を同時に開くことも可能であるので、2枚の画面を開きながらもう1枚で作業することもできるので便利になったと思う。メモリは8Gは必要だろうと思う。出来ればマルチスクリーンにすればもっと快適なパソコンライフがおくれると思うが、そこまでは行っていない。

私のデスクトップのパソコンは、VGAが一つしかないので、2台のスクリーンにするには変換アダプタがどうやら必要らしい。ちなみに今使っているパソコンは3年以上使っているがまだまだ現役で動いてくれるので助かっている。

CPUは、インテルi5、メモリは8G。これで動画もサクサク動く。購入したのはヤフーのオークションで、中古で1万円位だった。そろそろ新しいパソコンが欲しいのでヤフーオークションを時間があれば眺めている所である。

中古で3万も出せば、高スペックのパソコンが買える時代になった。今から30年前は、インターネットもなかった。パソコンは、存在したが記憶媒体はフロッピーディスクだった。私は富士通のFM-7を中古で買い、MS-DOSでゲームを作って遊んだものだ。FM-7は、フロッピーディスクもなく、外付けでデータレコーダーをつけて、カセットテープにデータを保存していた。今は、データレコーダーもフロッピーディスクも用済みになり、SSDやHDDもかなり安くなりいい時代になったものだと思う。USBメモリも持ち運びには非常に便利である。

始めに購入したパソコンは8ビットだったが、今は64ビットが主流である。パソコンの進歩も目覚ましいものがある。インターネットが世に出回ると同時に携帯電話も登場した。線がつながっていない電話は革命的だった。当時の携帯電話は重く、厚さも分厚かったが、今のスマホは小型で、パソコン並みに高性能になり、5Gの時代が訪れている。

私は、パソコンも携帯も発売と同時に安く中古で買ったので、今ではその進歩についていくことができる。良く言われるのは、パソコンや携帯などの電子機器は若者がリードして、中高年はついていけないなどと言う人も多いのだが、今の若者には負けてしまうかもしれないのだが、パソコンも携帯も、この世に出た時には、今の若者は産まれてさえいない。そんな若者に中高年の人たちが時代についていけないとよく言われるが、私からすれば逆である。中高年の人は、第1世代と言うわけだ。中高年が情報弱者だと言われるが、それは間違いだと思う。今、70代以上の人は、興味がなかったかもしれないが、60代以上の人はその出現を目の当たりに経験した世代と言える。

先日、アンドロイドとアイフォンのバッテリー交換に初めて挑戦した。パソコンの内部はよく分かっているのだが、スマホの中は開けるのが少し怖かったからだ。しかし、思ったより簡単だった。やり方は、Youtubeを見れば、丁寧にしかも無料で教えてくれる。

アンドロイドは、裏蓋をドライヤーで暖めて少しづつ開けていかなければならい所に苦労した。アイフォンはネジがあるので専用のドライバーで2カ所開けて、全開せずに、裏蓋を半分だけ開けてペットボトルで固定して行えば後は簡単だった。専用のネジもバッテリーと共に付いていて、バッテリーは2000円程度と非常に安い。強いて言えば、バッテリーの裏面に付いている両面テープがあまりにも強力だったのでなかなか上手にそのテープを剥がすことはできなかったが、テープを剥がすのは小学生でもできることだ。

もちろん、自分で開けて失敗するとメーカーの保証は受けられないが、バッテリー交換だけすればスマホは生き返る場合が多い。2年位で機種変するのはもったいない。メーカーや業者にバッテリー交換を頼むと、新品の携帯が買えるほどの費用がかかってしまう。

パソコンと向かい合う時間が多くなった。

パソコンは突然原因が分からず、故障してしまうこともある。その時は、復旧に時間がかかるがまるで子供がだだをこねているかのように思える。パソコンは機械であることは間違いないが、これからはよりAIが発達して人間のように思考し行動する時代が来るのも間もないことであろう。

OK, Google、今日の天気は?今日のニュースは?

とスマートスピーカーに話しかける。

ここから私の1日は始まるのである。

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竹 慎一郎

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