ヴァネッサ・ブライアント、流出した写真に「驚かされた」と証言

ヴァネッサ ブライアント

日本ではあまりおなじみではないニュースですが、事故をSNSなどで拡散されたというのは日本でもよくある話です。

BBC NEWS速報です。

Vanessa Bryant testifies she was ‘blindsided’ by leaked photos

Vanessa Bryant testifies she was ‘blindsided’ by leaked photos – BBC News

Kobe Bryant’s widow has testified that she had panic attacks after learning that photos of the helicopter crash that killed her husband and daughter were taken and shared.

Vanessa Bryant is suing Los Angeles County after first responders allegedly circulated pictures from the accident.

“I expected them to have more compassion,” she told jurors at her invasion of privacy trial.

Mrs Bryant, 40, is seeking unspecified millions for her emotional distress.

Her husband, basketball legend Kobe Bryant, 41, daughter Gianna, 13, and six family friends died when their helicopter crashed in Thousand Oaks, California in January 2020.

A report by the Los Angeles Times claiming county employees took photos at the crash site and shared them with others has enraged the victims’ families.

Last November, the county agreed to pay $2.5m (£2.1m) over the emotional distress caused to two families who lost relatives in the crash – but Mrs Bryant refused to settle.

Her federal lawsuit was made alongside Chris Chester, who lost his wife Sarah and daughter Payton in the crash.

Sobbing on the witness stand on Friday, Mrs Bryant recalled being at home with her other children when she read the LA Times story.

“I bolted out of the house and I ran to the side of the house so the girls couldn’t see me. I wanted to run… down the block and just scream,” she said.

Mrs Bryant said she had felt “blindsided, devastated, hurt and betrayed” by news of the leak and “[lives] in fear everyday of… having these images pop up” on social media.

“I don’t ever want to see these photographs,” she said. “I want to remember my husband and my daughter the way they were.”

Jurors at the trial have heard how sheriff’s deputies and firefighters took gruesome cell phone photos at the accident site
and showed them to others, including at a bar and a gala event.

These employees “poured salt in an open wound and rubbed it in” with their actions, Mrs Bryant’s lawyer Luis Li said during opening statements last week.

But a lawyer for the county pushed back, saying “site photography is essential” and that the photos had not been posted anywhere publicly.

“They’re not online, they’re not in the media, they’ve never even been seen by the plaintiffs themselves,” J Mira Hashmall said.

Mrs Bryant was the final witness for the prosecution and the defence will argue its case next.

BBC NEWS

ヴァネッサ・ブライアント、流出した写真に「驚かされた」と証言

コービー・ブライアントの未亡人は、夫と娘を殺害したヘリコプター事故の写真が撮影され、シェアされていたことを知った後、パニック発作を起こしたと証言している。

ヴァネッサ・ブライアントは、第一応答者が事故の写真を流したとされ、ロサンゼルス郡を提訴している。

“私は彼らがより多くの同情してくれていると期待した”と彼女はプライバシーの彼女の侵害の裁判で陪審員に語った。

ブライアント夫人(40)は、精神的苦痛に対して不特定の数百万ドルを求めている。

彼女の夫でバスケットボールの伝説的存在であるコービー・ブライアント(41)、娘のジアンナ(13)、そして家族の友人6人が、2020年1月にカリフォルニア州サウザンドオークスでヘリコプターが墜落した際に死亡していまる。

郡の職員が墜落現場で写真を撮り、他人とシェアしたとするロサンゼルス・タイムズの報道は、被害者の家族を激怒させた。

昨年11月、郡は墜落事故で親族を失った2家族に与えた精神的苦痛を理由に250万ドル(210万ポンド)を支払うことで合意したが、ブライアント夫人は和解を拒否した。

彼女の連邦訴訟は、妻サラと娘ペイトンを事故で失ったクリス・チェスターとともに行われた。

金曜日に証人席で号泣したブライアント夫人は、LAタイムズの記事を読んだとき、他の子供たちと家にいたことを思い出した。

「私は家から飛び出して、娘たちに見つからないように家の横へ走りました。ブロックの下まで走って行って、叫びたかったわ。」と彼女は言った。

ブライアント夫人は、流出のニュースによって「驚かされ、打ちのめされ、傷つき、裏切られた」と感じ、「毎日、ソーシャルメディアにこれらの画像がアップされることを恐れて生活している。」と述べた。

「このような写真は絶対に見たくありません。「私は夫と娘のことをありのままに覚えていたいのです」。

裁判の陪審員は、保安官代理と消防士が事故現場でぞっとするような携帯電話の写真を撮りバーや催し物など、他の人に見せたと語っている。

ブライアント夫人の弁護士ルイス・リーは、先週の冒頭陳述で、これらの職員が「開いた傷口に塩を注ぎ、こすりつけた。」ことを明らかにした。

しかし、郡側の弁護士は、「現場での写真撮影は不可欠」であり、写真はどこにも公的に掲載されていないと反論した。

「ネットにもメディアにも出ていないし、原告自身も見たことがない」と、J・ミラ・ハシュモールは言った。

ブライアント夫人は検察側の最後の証人であり、弁護側は次の弁論に臨む。しかし、郡側の弁護士は、「現場での写真撮影は不可欠」であり、写真はどこにも公的に掲載されていないと反論した。

「ネットにもメディアにも出ていないし、原告自身も見たことがない」とJ・ミラ・ハシュモールは言った。

ブライアント夫人は検察側の最後の証人であり、弁護側は次の弁論に臨む。(translated by me)

ヴァネッサ ブライアント

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竹 慎一郎

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