Aliexpress(アリエクスプレス)紛争に勝利しました。無事返金されました。

Aliexpress 紛争

AliExpress(アリエクスプレス)は、中国のアリババグループが所有するオンラインリテールプラットフォームで、世界で最も大きな電子商取引ウェブサイトの1つです。

AliExpressは、中国および他の国々の小規模および中規模の事業者が、国際的なバイヤーに製品を販売するためのマーケットプレイスとして知られています。

中国転売をする方は、アリババの方が安いのですが、まとまった量を仕入れなければならないので、Aliexpressを使わず、アリババの方を使うみたいです。

アリババに対して、Aliexpressは注文も1つから出来るので、個人でも使えるという訳です。中国に注文するのですが、日本語サイトもあるので日本人も多くの人が使っていると思います。

クレジットカードを登録するのは不安かもしれませんが、クレカ詐欺は大丈夫ではないかと思います。私は、paypal があったのでpaypal で決済しました。

アマゾンより安い商品があると、少しでも安い商品を手に入れたいと思うのは当然ですが、アマゾンとは違い、詐欺同然のストアもたくさんあると思います。

数年前利用した時にも、商品が届かないことがありました。Aliexpressのチャットを使い、商品が届かないと伝えると、「心配しないでください」と言われ、いくら待っても結局その商品は届きませんでした。

数百円の商品なのでいつの間にかそのことは忘れてしまいました。

何年かぶりにAliexpressのサイトを訪れ、懲りずにまた買い物をしてしまったのです。

80円のマウス、600円のWIFIUSB、そして800円のマザーボードです。マザーボードが800円?安すぎですが、これが中華製だと思っていたのです。

9月15日に注文して、1週間位で、USBとなぞのパソコンの部品が届いてその早さには驚きましたが、

USBは問題ありませんが、パソコンの部品は、はじめはサービスかなと思っていたのです。

2.3日後、Aliexpressのサイトに行き、購入したものを確認して唖然としました。

USBとマザーボードは配達済になっているではありませんか。

あのパソコンの部品がマザーボード?

もう一度販売ページに戻って、確認した所、注文画面の左にマザーボードと記された部品があり、

その横に、マザーボードが5800円と書かれているのをみて流石に頭に来ました。

巧妙に買うように誘導されたということに気づきました。

もちろん、間違えたのは私だとしてもその手口は悪質だと思い、消費者保護やサポートと画面に書かれていて、

問い合わせをすることにしました。

商品到着後15日以内に紛争が開始されることが分かりました。ここでAliexpressには、問題があったことを伝えました。様式があり、選択し、証拠の写真もUPしました。理由は、「商品が記載の物とは違っていた」にしたと思います。

そして、紛争の前に、セラーと話し合うように言われ、セラーとのやり取りが始まりました。

向こうは日本語も分かるみたいでしたが、英語で書いた方がいいのかなと思い、DeepLの翻訳ソフトを使いました。

予想通り、セラーは自分の非を認めようとしません。「あなたが買ったものは、パーツで間違いない」と主張してきました。

こちらは、購入画面をスクショして、商品の中にマザーボードが書かれているではないかと反論しました。

セラーとのやり取りが1週間位あり、決裂の場合は、Aliexpressが判断してくれるという流れです。

私は、AmazonやEbay ではありえない、バイヤーを間違って買わせるような誘導行為は許すことは出来ないと訴えたのです。

Aliexpressも結局は中国人、どうせ戻ってこないだろうと思っていたのですが、昨日、10月3日に返金のメールが何と届いたのです。

Aliexpressも前に比べると、「消費者保護」に対応できるようになったのだと思いました。

たった800円でしたが、前みたいに商品が届かず泣き寝入りということはなくなったように思えます。

皆さんも購入する時は、注意して下さいね。

安さにつられて買ってしまうと、別な商品が右に置かれていますので。これが彼らの手口です。

とりあえず、紛争(open dispute) に勝ちました。9月15日に注文して、2週間で紛争はめでたく終了しました。

Aliexpress 紛争

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竹 慎一郎

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