前立腺がんのマーカー、PSA7を超え、MRIを受けてきました。果たしてその結果は?

前立腺 MRI

前立腺癌のマーカーはPSAと呼ばれます。PSAはprostate specific antigen(前立腺特異抗原)の略で、前立腺から分泌されるPSAタンパクという物質が血液中にどれだけ存在するかを測定するそうです。しかし、値が高いからと言って必ず癌だとも限らないことは知っていました。あくまでも参考になるという訳です。

通常の値は4なので、7を越えてしまい、近所の小さな泌尿器科から国立病院の紹介状を持って受診してきました。

外来初日

エコーで大きな異常がないことを検査されました。検査はそれだけでした。30分位で終わり少し拍子抜けしたのは事実です。MRIを次回取りましょうと言われ、MRIで大方癌かどうかが分かるみたいでした。ドクターから刺青(タトゥー)はありますか?と聞かれたが、もちろんありませんと答え何のことか分からず帰ってネットで調べてみました。

MRI=Magnetic Resonance Imaging:磁気共鳴画像診断

つまり、磁力で身体の断面を調べるらしいことが分かり、タトゥーがあると、やけどの可能性があるから聞いたということが分かりました。ネットでは、タトゥーがある人は絶対MRIが受けられないかと言うとそうでもないみたいでした。要するにやけどの危険性が増すかどうかにありそうです。

外来2日目

MRIを受けることになりました。しかも17:40から。時間外でもやっているみたいです。このMRIを受けるまでに約1か月の予約がかかりました。需要は多そうです。

閉所恐怖症のことを何度も聞かれました。私は問題ないので約30分のMRIでしたが、受診中は確かにいろいろな音が出てうるさいのは確かですが、痛くもかゆくもないので、今後この音も改善されるのではないかと思いました。

医学の進歩に期待します。身体の全体を撮るのではなく前立腺の周りだけ撮ったようです。3割で5700円。もっと高いと思っていたのですが、安心しました。

外来3日目(本日)

MRIの結果を見て生研を受けることになりました。

ドクターによると、前立腺の下の方が白くなっているのが生研を受けた方が良いと判断されたみたいです。

しかし、癌の人はこの部分が真っ黒に近くなってしまうそうです。私のは薄いもやみたいなのが映っていたので、癌だとしても初期の癌だということが分かりました。

生研も入院ではなく、外来で行うレベルだと分かり安心しました。

生研は、お尻の穴から前立腺に12から14本の針を打つそうです。麻酔はもちろんかけますが、麻酔のかかり具合によって、痛みを感じるみたいでしたが、入院するよりも2時間位で終わり、その日の内に帰ることが出来るので多少の痛さは我慢できると思います。診察400円。検査の前に飲む薬700円。

次回はいよいよ生研です。2週間後に予約が取れました。この日は流石に検査後、車の運転は出来ないと言われました。

バスかタクシーか利用しようと思っています。

この生研も100%完璧な検査でもないとも言われましたが、癌が見つかったらそれからは転移などのいろいろな検査があり、選択も出来るみたいでした。

男しかない前立腺ですが、お年寄りのほとんど癌だと気づかずに亡くなるケースも多いみたいです。

癌ではないとしても定期的な血液検査が待っているので、厄介ですがここは頑張らなければなりませんね。

前立腺 MRI

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竹 慎一郎

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