東京オリンピック。大坂なおみ、「緊張する」日本での大会デビューに向けて「リフレッシュした」とコメント

大阪なおみさん、シングルス1回戦を難なく突破しました。

しかし、全仏オープンでは棄権したこともあり、このオリンピックでの試合はかなりのプレッシャーを与えていると思われます。

しかし、オリンピックに出ることが子供の頃からの夢だと語るなおみ選手は、病気に負けずにベストを尽くしてくれると思います。

あの開会式の最後の聖火を灯したのも彼女でした。

東京オリンピックの顔であることは疑いありません。

BBC NEWS (7月23日)から速報です。

Tokyo Olympics: Naomi Osaka ‘refreshed’ for ‘nerve-wracking’ Games debut in Japan

Tokyo Olympics: Naomi Osaka ‘refreshed’ for ‘nerve-wracking’ Games debut in Japan – BBC Sport

A “refreshed” Naomi Osaka says it was “nerve-wracking” to compete in the Olympics in her home country of Japan after her first-round singles win over Zheng Saisai in Tokyo.

Osaka, 23, has spoken about her struggles with depression and opted not to speak to the media at May’s French Open to protect her mental health.

She took an eight-week break prior to the Games beginning.

“I feel definitely a little bit refreshed and happy again,” she said.

Osaka was threatened with expulsion from the French Open for not participating in post-match media conferences and ultimately withdrew after her first-round match.

Speaking to the media for the first time since Roland Garros, she said: “Playing the Olympics has been a dream of mine since I was a kid, so I feel like the break I took was very [much] needed.

“I feel like, more than anything, I’m just focused on playing tennis.”

Osaka is one of the faces of the Tokyo Games and lit the Olympic torch in Friday’s opening ceremony.

She put in a strong performance to beat Zheng 6-1 6-4 and set up a second-round match with Viktorija Golubic of Switzerland.

“I felt really nervous being in Japan, and playing here for the first time in maybe two years, and for it to be my first Olympics,” added Osaka.

“It was definitely really nerve-wracking. But I am glad I was able to win.”

大坂なおみ選手は、東京で行われたシングルス1回戦で鄭采采選手に勝利した後、母国である日本でオリンピックに出場することは「神経を使う」と語りました。

23歳の大坂選手は、うつ病との闘いについて語っており、5月の全仏オープンでは、精神的な健康を守るためにメディアに発言しないことを選択しました。

大会前には8週間の休養をとっていました。

大坂選手は、今回の大会では、「少しリフレッシュできたし、また幸せな気分になった。」と話していました。

大坂は全仏オープンで、試合後の記者会見に参加しなかったことで退場を迫られ、最終的には1回戦で棄権しました。

全仏オープン以来、初めてメディアに登場した彼女は、次のように語りました。「オリンピックに出場することは子供の頃からの夢だったので、今回の休養はとても必要なことだったと思っています。」

「何よりも、私はテニスに集中しています。」と語っています。

大坂選手は東京大会の顔の一人で、金曜日の開会式では聖火を灯しました。

鄭氏を6-1 6-4で破り、2回戦でビクトリヤ・ゴルビッチ(スイス)との対戦が決まった。

大坂選手は、「日本に来て、2年ぶりくらいにプレーして、しかも初めてのオリンピックということで、とても緊張しました」と語りました。

「確かに、とても緊張しました。でも、勝つことができてよかったです。」(拙訳)

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竹 慎一郎

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