日本語教育能力検定試験 10月24日決戦の日。決意表明。

5年以上前、日本語教育能力試験を受けてみようと思った。

病気で職場を休職中、何かできないかと思ったのがきっかけである。

ヤフオクでアルクの対策本の古い版を1000円位で落札して、20冊位の本を全部読んだ。

内容は、日本語の歴史から文法、音韻など多岐にわたっていた。

章の後ろに練習問題があったが、もちろん回答はついておらず、

とりあえず読破に努めたものだった。

一通り読んで、アルクの通称、青本を買い問題を解こうとした。

全くちんぷんかんぷん。

これには正直参った。20冊も読んで解ける問題を探すことになるとは。

YouTube の動画は当時知らなかったが、昨日YouTube の動画を観たら、

アルクの青本は有名だが、詳しすぎてする必要はないと聞き、勉強の仕方そのものが

間違っていると感じた。過去問をやるべきだったのである。

ヒューマンアカデミーの通称、赤本と過去問でいけると聞いて1日悩んだ。

出願が、令和3年7月5日~8月2日

試験日は、10月24日だとHPで調べた。JEES 日本語教育能力検定試験ホーム

合格率は20%。

かなりの難関である。

赤本は、第5版が3000円以上。

第4版は中古で買えそうだったが、今年の1月発売の第5版はどこにも売ってなかったので

勇気をもってぽちってしまった。

後、5か月弱。

YouTuber の人は、3か月で仕上げたと言っていたので、やれるかなあと思ったが

ついに先ほど注文してしまった。

ちなみに、以前買った、アルクのシリーズ本も青本も目障りなので、

近くのBookoff で売ってしまいもう手元にはない。

多分、明日か明後日には来るだろう。

一度は諦めたが、なぜだか今回はいける気がしている。

検定料は、14500円。高すぎ。受ける人も少ないと思うが、

高齢で挑戦する人も多いと聞いた。

私は、英文科なので、英語ならほとんど全部、古英語も音声学も勉強はしたが、

日本語教育の独特な言葉には抵抗があるが、言語の基礎位はついていると思う。

錯覚かもしれないのだが。

今はコロナで渡航禁止の国が多いが、旅行ではなく海外で生活するのが夢なのだ。

東南アジアでは、100万あれば、1年は暮らせるらしい。

その時に、役になるかもしれないと思っている。

折り返しの人生。

やれることは、身体が動ける間にやってみたい。

海外で生活することも、試験に受かることも夢かもしれない。

ただ考えるだけで、うきうきしてしまう自分がいる。

そう、この海の向こう側の世界に行ってみたいと、10代の時考えた自分がまだここにいるのだ。

願書は400円らしい。これも注文しなければ。

そういえば、昨日コロナの接種の案内が来ていた。

コロナが収まるまでのこの期間に、とりあえず挑戦してみようと思う。

あがいてもがいての挑戦になると思う。

赤本と過去問だけでいく。

420時間の講習は40万以上かかる。無理。

過去問は5年分はやりたいが、過去問は中古でいいだろう。

今日はその決意表明とさせて頂きます。

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竹 慎一郎

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