笑顔 商い

笑顔は人を明るくする。

苦しいこともあるだろう。

それでも笑顔でいることは大変難しいことだ。

しかし、どんなに体調が悪くとも

ひどいけがを負っていても

明日がんで死ぬかもしれないとしても

笑顔でいることが商いの基本である。

基本と言っても、頭でわかっていてもなかなか

できないことだ。

無題

近くに弁当屋さんができた。すぐ近くに弁当屋さんがあることは

便利でしょつ中利用していた。のり弁は安くて、私は学生時代からの

好物だ。貧乏症は相変わらずだが、そこの50くらいの、脱サラ

したのかなあ、と思われるご主人はいつも不愉快そうにしている。

せっかくののり弁がまずくなるのを感じざるを得なかった。

案の定、その弁当屋は店をたたんだ。あのご主人は

弁当屋を楽しんでいなかった。弁当屋であることに

引け目を感じているような態度であった。

どんなにひどい目にあっても、笑って、いらっしゃいませ、

と言えれば合格である。もちろん簡単なことではないが。

無題1

たかがのり弁、されどのり弁である。金額ではない。

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竹 慎一郎

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